グレンロイヤルの長財布購入レポート【内装編】残念な部分も…?

CIMG0929前回【開封編】に引き続き、
【ROUND LONG PURSE】
Amazon別注ver.について記載。
気になる内装の様子を
写真を織り交ぜながらレビュー。

グレンロイヤルの長財布を開いた時の様子をじっくり見ていこう♪

CIMG0928さて、前回はこのミトン風の巾着から、
本体を取り出したところまででしたヨネ?

次は中の様子を確認していきましょう。

 

さっそくボタンを外して・・・
パカッっ!と開きます。

CIMG0938 (2)

「これが噂のブライドルレザー特有のブルーム(白い粉)か…。
 なかなかマットな感じの革もええな。」と、
グレンロイヤルお得意のブライドルレザーに感心しました。
このレザーはミツロウというロウがたっぷり染み込んでいるので、
使い初めは↑こんな風に白い粉が浮き出ています。
手触りは「サラサラしてるけど、しっとりしている。」という感じです。
そして、しっかりしたコシのあるレザーのように思います。

購入前から思っていたのですが、
やっぱり小銭入れの形が特徴的でカッコイイです。
こういったデザイン性の高さもグレンロイヤルの魅力です。
また、私がAmazon別注の長財布を購入した理由のひとつ
⇒右下のGLRENROYALのロゴ刻印が金色でカッコイイ…。WS000026
コレを改めて確認して、
ちょっとうっとりしたのは内緒です。笑

 

さてさて、話は変わりますが、
あなたはこの財布の内側のレザーと外側のレザーと
様子が違うことに、お気づきになられましたか?
分りやすく表現すると、
外側はピカピカ、内側はちょっとマットな感じです。
ちょっと並べて見比べてみましょう。

WS000023

こうやって見ると、その違いがより分かりやすいと思います。

この革の質感が違う理由は、
Amazon別注財布【ROUND LONG PURSE】のBLACKが、

外側⇒パテントレザー
内側⇒ブライドルレザー

といった感じで、使われている革の種類が違うからです。
グレンロイヤル系の財布がお好きならブライドルレザーは定番ですが、
パテントレザーは聞きなれないレザーかと思います。
パテントレザーは簡単にいうと、コーティングされた革です。
だから財布の外側が、ピカピカした質感だったワケです。

(※それぞれの革の特徴については、
 【ブライドルレザーとパテントレザー】の記事で詳しく記載しています。)



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開いて気付いた・・・ちょっとここが残念?~ROUND LONG PURSE~

財布を開いて気が付いたのですが、
予想通り?ちょっと残念な部分がありました。
それは、この赤い丸の部分・・・。

CIMG0938 (2)

せっかく小銭入れのデザインがカッコイイのに、
縫製がちょっと歪んでいます・・・。
もうちょっと拡大してみて見ましょう。

CIMG0949

ハイ・・・やっぱり歪んでいますヨネ・・・。
ココがこの長財布のちょっと残念なところでした。

ところで、私がさっき「予想通り?」と言ったことを、
あなたは覚えていますか?
もちろん、私がこのように言ったのには理由があります。
実は購入前から、
「グレンロイヤルの財布は縫製があまりキレイではない。」
ということを私は知っていました。
というのも、グレンロイヤルの財布について詳しく調べると
他の購入者さんの口コミや評価でたまに書かれていたからです。



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「グレンロイヤルの財布はスコットランドの熟練の職人によって作られている。
 しかし、縫製は日本製みたいにキッチリしていない。」
ということは、あなたも購入前に知っておいた方が良いかと思います。
ちなみに私は、この部分をマイナスの部分?よりも、
見た目のカッコ良さの方を重視して購入しました。
もちろん、まっすぐ縫われていないのはちょっと残念ですが、
それも「手作業で作られた味」として楽しむようにしています。
女性も完璧な美人よりも、ちょっと欠点がある美人の方が、
愛着が沸きますヨネ?
なんとなくそういった気持ちに似てると思います。

 

以上、グレンロイヤルの長財布購入レポート【内装編】でした。
次回は、収納部分についてレビューしていきます。

 

abc


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